■間の岳(標高3189m) 2007年8月13日

間ノ岳(あいのだけ)は赤石山脈(南アルプス)にある山。

標高3,189mで、日本で4番目、南アルプスで2番目に高い山である。南アルプスの最高峰北岳の南側約3kmに位置し、更に南の農鳥岳と並んで白峰三山と呼ばれることもある。日本百名山の一つ。

山頂の東側には、細沢カール(圏谷)がある。

概要
間ノ岳山頂の線状凹地白峰三山全体としてみると高山植物の豊富な山域で間ノ岳も同様だが、山頂近辺に限っては岩屑帯で、高山植物は少ない。なお、山頂付近には地滑りによってできたと考えられる線状凹地が発達しており、この地滑りが起こる前は現在より数十メートル程度標高が高かったのではないか、と考えられている。そのため、現在でこそ日本で4番目の高さの山だが、最終氷期には日本最高峰だったのではないか、とも推定されている。その当時、富士山はまだ現在の高さに達しておらず、また2位・3位の北岳・奥穂高岳との現在の標高差がわずか4mと1mしかないためである。

現在でも、高さこそ北岳にわずかに及ばないが、山容の大きさでは北岳を上回るのではないかと思われる、どっしりとした山である。

登山道
登山道は北岳方面から農鳥岳方面に稜線を抜ける稜線上の縦走路と、山頂を起点としてこの登山道から分岐し、西隣の三峰岳(みぶだけ)で仙塩尾根の縦走路に合流するものがある。

山小屋
最寄りの山小屋は、南側の西農鳥岳との鞍部にある農鳥小屋、次いで北側の北岳との鞍部にある北岳山荘である。



【公共交通機関へのリンク】
鳥倉登山口へのバス
南アルプスネット

【ライブカメラへのリンク】
北岳山岳情報


∵コースマップ∵
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(衛星写真) ※画像クリックで鮮明に表示されます※
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3日目 塩見岳から
熊の平小屋AM4:00(テント泊) → 三峰岳AM6:05  → 間ノ岳AM7:10 → 北岳へ



夜が明けてきました。この時点で1時間ぐらい昇ってきていたので稜線上からの夜明けです。
写真は、仙丈ケ岳方向の夜明けです。風が強い。夏だから良いのだが・・・それでも強い!稜線上では、夜明けの時間帯には地表の空気が太陽で温められているという感覚を肌で感じる。
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農鳥岳への分岐
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三峰岳
相当狭い山頂、というか、間の岳の出っ張りという感じです。
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間の岳 日本で4番目に高い山に到着です♪
風が非常に強くて、服とかがバタバタと音を立ててます。
背後には、雲海が見えますが、間の岳と北岳の間の少し低くなったゾーンを雲が勢い良く通過していました。まさに地球の息吹きを感じます。
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仙丈ケ岳方向2枚
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恵那山方向
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富士山方向
富士山の左側の雲は少なくなっており、海岸の方から風が吹いているんだという事が伺えました・
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北岳に向け、いざ、ここからまずは下りです。
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北岳へ


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間の岳(標高3189m) 2007年8月13日 完

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