■瑞牆山(標高2230m) 2008年11月2日

瑞牆山(みずがきやま)は山梨県北杜市(旧北巨摩郡須玉町)にある標高2,230mの山で、奥秩父の山域の主脈の一つ。旧須玉町域の最北部にあたる。「瑞牆」とは神社の周囲の垣根のこと。日本百名山のひとつ。 山名の由来は、山稜を三分割する「みつなぎ」の転訛説や、崖を意味する「がき」に由来する、また。『甲斐国志』では、玉塁と呼ばれる金峰山に対…
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■赤岳(標高2899m) 2008年9月12日~13日

八ヶ岳(やつがたけ、八ケ岳とも表記される)は、長野県の諏訪地域と佐久地域および山梨県の境にある山塊。南北30km余りの山体で、大火山群である。日本百名山の一つ。「八ヶ岳」は長野県と山梨県にまたがる山塊の総称であり、山そのものに八ヶ岳と名付けられた山は存在しない。 「八ヶ岳」の由来は、「八百万」などと同じように、山々が多く連なる様子…
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■妙高山(標高2454m) 2008年8月9日

妙高山(みょうこうさん)は新潟県南西部の妙高市に位置する標高2,454mの複式火山で活火山に指定されている。弥彦山と並び新潟県を代表する山であり、日本百名山の一つで上信越高原国立公園に属する。越後富士(えちごふじ)の異名をもち、長野県との県境に近いためか長野県側からも北信五岳のひとつとして親しまれる。 概要 本来の山頂は標高2,…
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■火打山(標高2462m) 2008年8月8日

火打山(ひうちやま)は、新潟県糸魚川市と妙高市にまたがる標高2,462mの頸城三山の最高峰である。日本百名山の一つにもなっている。 概要 東西に緩やかな稜線を引く山で、頂上付近は傾斜がさほど急でないため冬期には雪がべったりとついて真っ白な姿を見せる。主峰の他、西側にやや低い影火打(かげひうち)の峰がある。 火打山は火山…
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■会津駒ヶ岳(標高2132m) 2008年7月20日

会津駒ヶ岳(あいづこまがだけ)は福島県南会津郡檜枝岐村(ひのえまたむら)にある山である。標高2,133m。主峰駒ケ岳は2,132.4m。一等三角点「岩駒ケ岳」設置。「会津駒(あいづこま)」とも呼ばれ、また「駒ヶ岳」と表記されることも多い。山スキーでも知られる。頂上とその稜線は、草原のようになっており木道の上を歩くことになっている場所もあ…
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■雲取山(標高2017m) 2008年5月4日~5日

雲取山(くもとりやま)は東京都西多摩郡奥多摩町・埼玉県秩父市・山梨県北都留郡丹波山村の境界にある標高2,017mの山で、奥多摩と奥秩父の二つの山域の境界に位置する。東京都の最高峰であり、最高地点でもある。 また、石尾根と奥秩父主脈縦走路と長沢背稜の起終点の山でもある。日本百名山の一つ。 奥多摩山域の中では比較的人里から奥深くにある…
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■笠ケ岳(標高2898m) 2007年10月5日~7日

笠ヶ岳(かさがたけ)は、岐阜県高山市にある飛騨山脈中の山。標高2,898m。日本百名山の一つ。初登攀は1683年、円空上人と伝えられている。 概要 北は、槍ヶ岳西鎌尾根と双六岳を結ぶ東西の稜線上の樅沢岳に至り、南は岩峰で日本有数のロック・クライミングのルートを持つ錫杖岳に連なっている。また、蒲田川の源流を挟んで、東の槍穂高連峰と…
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■北岳(標高3193m) 2007年8月14日

北岳(きただけ)は、赤石山脈(南アルプス)、山梨県南アルプス市にある標高3,193mの山。富士山に次ぐ日本第二の高峰で、日本百名山、山梨百名山の一つ。従来は標高3,192mと公表されていたが、山頂の三等三角点(3,192.4m)より南の岩盤の方が約80cm高いことが確認され、2004年10月15日に国土地理院により、1m高い3,193m…
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■間の岳(標高3189m) 2007年8月13日

間ノ岳(あいのだけ)は赤石山脈(南アルプス)にある山。 標高3,189mで、日本で4番目、南アルプスで2番目に高い山である。南アルプスの最高峰北岳の南側約3kmに位置し、更に南の農鳥岳と並んで白峰三山と呼ばれることもある。日本百名山の一つ。 山頂の東側には、細沢カール(圏谷)がある。 概要 間ノ岳山頂の線状凹地白峰…
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■塩見岳(標高3052m) 2007年8月11.12日

塩見岳(しおみだけ)は長野県伊那市と静岡県静岡市葵区の境界に位置する赤石山脈(南アルプス)の山である。 概要 山頂は100m足らずの距離を隔てて西峰と東峰に分かれ、標高は西峰が3,047m、東峰が3,052mである。しかし三角点は西峰に設置されているため、低い方の西峰の標高が塩見岳の標高とされている。仙丈ヶ岳から続く長大な仙塩尾…
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■那須岳(標高1915m) 2007年6月17日

那須岳 茶臼岳(左)と朝日岳(右)(2003/06)那須岳(なすだけ)は日光国立公園内、栃木県那須町にある複数の火山の総称。最高峰で現在も蒸気と火山ガスを盛んに噴出しているハゲ山の茶臼岳(1897m、最高地点は1915m)、切り立った岩壁上の朝日岳(1896m)、緑に包まれた三本槍岳(1917m)等がある。 茶臼岳以外の山はすで…
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■焼岳(標高2,455m) 2006年11月3日~4日

焼岳(やけだけ)は、長野県と岐阜県の飛騨山脈の主稜線上にある山。標高は2,455m。 日本百名山のひとつ。 概要 焼岳は、飛騨山脈の中では最も活動の激しい活火山である。北峰、南峰(主峰)の2峰があるが、現在登山可能なのは北峰だけで南峰へは立ち入り禁止となっている。北峰と南峰の間には火山湖がある。 焼岳の溶岩は、粘性が強いため溶…
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■日光白根山(標高2,578m)2006年10月15日~16日

日光白根山は、日光火山群の主峰であり関東以北の最高峰。周辺には金精山(こんせいざん)、五色山(ごしきさん)、前白根山などの山々が連なり、弥陀ヶ池や五色沼などの池をたたえております。活火山でもある日光白根山は気象庁が観測しているだけで6回確認されており、昭和27年が最後の噴火の記録とされています。 【公共交通機関へのリンク】 …
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■鹿島槍ケ岳(標高2,889m) 2006年9月3日

鹿島槍ヶ岳(かしまやりがたけ)は、北アルプス後立山連峰にある山。後立山連峰の盟主とされる。日本百名山の一つ。 概要 山頂は南峰(標高2889m)と北峰(標高2842m)からなる双耳峰である。 【公共交通機関へのリンク】 JR中央本線 あずさ 新宿駅5番線 扇沢からのバス 【ライブカ…
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■五竜岳(標高2,814m) 2006年9月1日~2日

五竜岳(ごりゅうだけ)は、富山県黒部市と長野県大町市にまたがる後立山連峰の一座。標高2,814m。日本百名山の一つ。五龍岳とも表記される。 名称の由来 深田久弥『日本百名山』(新潮文庫/昭和53年発行)によると、古く越中側では「餓鬼ヶ岳」と呼んでいたことが、元禄13年に作られた『奥山御境目見通絵図』に記されているという。また同じ…
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■白馬岳(標高2,932m) 2006年8月30日~31日

白馬岳(しろうまだけ)は標高2,932mの北アルプス北部の山。 概要 南に続く後立山連峰とともに、南北に伸びる稜線の両側の傾斜が著しく異なる非対称山稜が発達している特徴的な山容を持つ。 東側の谷筋には冬季の膨大な積雪と周囲の山塊からの雪崩が集積した日本最大の雪渓である白馬大雪渓がある。雪渓の上部は夏期には日本有数のお花畑が…
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■至仏山(標高2,228m) 2006年8月4日~5日

至仏山(しぶつさん)は、群馬県の北東部、みなかみ町と片品村との境界に位置する標高2228mの山。 日本百名山の1つに数えられており、日光国立公園の尾瀬地区にある。 概要 至仏山は、オゼソウ・ホソバヒナウスユキソウ・タカネバラ等の高山植物が有名で、尾瀬一帯を眼下に見下ろすことができる。山体が蛇紋岩で出来ているため、特殊な蛇紋岩植物…
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■金峰山(標高2,599m) 2005年11月26日~27日

金峰山(きんぷさん、きんぽうさん)は山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上村の境にある標高2,599mの山で、奥秩父の山域の主脈の一つ。 北側から日本海側河川の千曲川、南側から太平洋側河川の釜無川の源流(支流)を発する中央分水嶺である。古くから信仰の対象となり、蔵王権現を祀る。古くは金峯山と表記した。 山梨県側では「きんぷさん」、…
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■男体山(標高2,484m) 2005年11月13日

男体山(なんたいさん)は日光国立公園内、栃木県日光市にある山。標高2484.5m。 日光市街地からいろは坂を登った、中禅寺湖の北岸に位置する。古くから山岳信仰の対象として知られ、山頂には日光二荒山神社の奥宮がある。 中禅寺湖は男体山の噴火により川が堰き止められてできた湖で、流出口に当たる華厳滝は日本三大瀑布として知られている…
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