■焼岳(標高2,455m) 2006年11月3日~4日

焼岳(やけだけ)は、長野県と岐阜県の飛騨山脈の主稜線上にある山。標高は2,455m。 日本百名山のひとつ。

概要
焼岳は、飛騨山脈の中では最も活動の激しい活火山である。北峰、南峰(主峰)の2峰があるが、現在登山可能なのは北峰だけで南峰へは立ち入り禁止となっている。北峰と南峰の間には火山湖がある。
焼岳の溶岩は、粘性が強いため溶岩ドームを形成する。トロイデ型火山に分類されることもある。水蒸気噴火に伴い泥流として土砂を流すことがある。
火山の熱源は、麓に多くの温泉を湧出させている。


活動の推移
1911年、年間22回の小爆発を記録。1915年には大爆発を起こし、泥流が梓川をせき止め湖をつくった。これが大正池である。
現在でも、山頂付近には、噴気口が活動中である。
1995年2月11日、14時25分、焼岳火山群として焼岳に隣接する火山の1つであるアカンダナ山の一角である、長野県側トンネル工事の一環、取り付け道路の工事現場おいて火山性ガスを含む水蒸気爆発が発生、直後に泥流が噴出し、中部縦貫自動車道安房トンネルの工事に従事していた作業員ら4名が死亡した。なお、アカンダナ山は2003年気象庁の活火山見直し作業において、焼岳とは別に単独で活火山に指定された。



【公共交通機関へのリンク】

松本電鉄

松本電鉄バス


【ライブカメラへのリンク】
防災情報


∵コースマップ∵
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(衛星写真) ※画像クリックで鮮明に表示されます※
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1日目
中央本線スーパーあずさ → 松本発PM0:10 → 新島々PM0:50 → 上高地PM1:55


松本電鉄(松本駅)に乗り換えて新島々に向かいます。
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新島々に到着しました。ここからは、松本電鉄バスに乗り換えます。バスの乗り場は駅の前にあります。
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上高地バスターミナルに到着しました。
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梓川です。水が感動するほどすんごい綺麗です。鴨!?が沢山川面にいます。写真は顔が緑色の鴨です。それなりに緑色の鴨がいました。性別によって緑なのかな?不明・・・
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梓川にかかる河童橋と穂高岳。超有名な風景です。一度は自分の足でこの場所に立ってみたいとず~っと思っていたので感動です。
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同じ場所から明日昇る焼岳を望みました。
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穂高岳
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小梨平キャンプ場です。キャンプ場は非常に広大です。
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2日目
上高地AM5:40 → 焼岳登山口AM6:25 → 焼岳小屋AM8:30 → [焼岳]AM9:50 →焼岳登山口PM1:30 → 新島々PM3:45 → 松本PM4:37  → 中央本線スーパーあずさ → 東京へ


早朝に出発です。梓川沿いの土手を焼岳に向けてどんどん進みます。
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ウエストン碑です。まだ夜明け前なので暗いですね。
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さらにどんどん進みます。夜も明けてきました。
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登山口まで到着です。
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最初のうちは、比較的平坦な道が続きます。
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少しずつですが高度を上げてゆくと、噴火の時の傷跡が目の前に現れます。
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この7というマークのあたりから、険しい道になってきます。しかし、この7という数字って別に7合目という意味ではありません。登る間にはこの7という数字しか目にもしないのです。誰かこの数字の意味をご存知の方っていらっしゃいますか~!
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最初の梯子ソ゜ーンです。
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山頂が目の前に開けました。
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それなりに怖い長い梯子です。アルミの長い梯子が2つ組み合わせて設置されています。しっかり固定はしてありますが、長い梯子というのと、アルミという点でやや怖いです。
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梯子をリクアすると山頂に近いらしい草原ぽい風景が広がります。疲れを癒してくれる良いアクセントだとと感じました。
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焼岳小屋です。この時期小屋は閉鎖されていて中には入れませんでした。水も補充できませんし、トイレも使用出来ませんでした。
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焼岳小屋にある分岐を焼岳展望台方向に進みます。
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山頂まで もう少し・・・
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だいぶん登ってきました。
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硫黄が噴出しています。
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山頂に到着で~す♪上高地と穂高の風景が最高です。
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山頂から笠ケ岳を望みます。
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山頂にはこのような箇所もあります。ちなみ降りることは出来ません。強引に降りたらガスでやばいでしょう。きっと!
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穂高と槍ケ岳方向を望みます。
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穂高と上高地です。
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下山して上高地に戻ってきました。穂高をバックに団体写真を撮る場所があったので、ここからも最後にバシャっとな!
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上高地のバスターミナルで、帰りのチケットを購入します。バスと電車を合わせたチケットを購入出来ます。整理券も一緒に渡され、バスに乗る順番になりますから、是非、バスターミナルに戻ったら直ぐにチケットを購入しておきましょう。
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新島々駅前のバス停に到着です。ここから電車に乗って松本に戻ります。
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焼岳(標高2,455m) 2006年11月3日~4日 完

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