■瑞牆山(標高2230m) 2008年11月2日

瑞牆山(みずがきやま)は山梨県北杜市(旧北巨摩郡須玉町)にある標高2,230mの山で、奥秩父の山域の主脈の一つ。旧須玉町域の最北部にあたる。「瑞牆」とは神社の周囲の垣根のこと。日本百名山のひとつ。

山名の由来は、山稜を三分割する「みつなぎ」の転訛説や、崖を意味する「がき」に由来する、また。『甲斐国志』では、玉塁と呼ばれる金峰山に対し、瑞塁を呼び習わしたとする説が紹介されている。古くからの信仰の山で、洞窟には修験者の修行跡や刻字が残り、山頂の西峰には弘法岩があり、空海開山伝説も伝わる。

全山が黒雲母花崗岩で形成される。南西部は風化や浸食の影響を受け、独特の岩峰が聳える景観を作っており、地元ではコブ岩と呼ばれる。

深田久弥は、この山を「針葉樹の大森林からまるでニョキニョキと岩が生えているような」と表現した。鋸岩、大ヤスリ岩など、岩々に名前が付けられている。

近くに黒森鉱泉(含炭酸食塩泉)、増富温泉(信玄の隠し湯、増富ラジウム温泉郷)がある。



【公共交通機関へのリンク】
北杜市HP

【ライブカメラへのリンク】
甲府盆地ライブカメラ







新宿駅(あずさAM7:00)→韮崎AM8:37(山梨交通AM8:50)→瑞牆山荘AM10:03→富士見平AM10:45→瑞牆山山頂PM0:10→瑞牆山荘PM2:55(山梨交通PM3:30)→韮崎


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韮崎駅の出口は1ケ所のみ。駅を出て右手直ぐ前にバス乗り場があります。バス代は、みずがき山荘まで2000円ちょうど!他の山岳路線よりも乗車時間の割には値段の高い感がします。
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みずがき山荘前のバス乗り場で下車した後、登山をはじめます。ちょうど、登山口あたりは紅葉の時期で非常に良かったです。
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山頂が見えてきました。
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富士見平に到着。ここのテント場、かなり広くて木の下にテントが張れるので気持ち良さそう~ 一度テント張ってみたいなぁ~
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しばし富士見平で休憩してから、いざ山頂に向け進路をとります。この瑞牆山は、以前、金峰山に登ったときに本当は、登り終えている予定なのでしたが時間切れで涙の登山断念した山なのでした。
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少し進むと一旦、谷へ向け高度を下げます。
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ここが谷です。そんなに時間を要することもなく到着です。休憩スポットもありました。
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近くで実際にみると思ったよりデカイ!
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山頂に到着! か・風が、つ・よ・い っす!
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富士山(少し拡大して撮影してます)
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そのまんまの富士山
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南アルプスの山並み。山頂付近は、雪をまとっています。
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八ヶ岳方向
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金峰山方向
画面左下あたりに文字のF?(模様?)らしいものがあるのが不思議。たまたまなんだろうけど・・・
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ロッククライミングしてる!
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上のアップ写真。
ひゃ~ 本当にすごい! 俺には真似出来ましぇん~
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山頂から360度の動画




この山域の雰囲気、とにかく凄く好きです。心が凄く和むのです。紅葉と青い空!すんばらしい~ 
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瑞牆山(標高2230m) 2008年11月2日 完

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