■会津駒ヶ岳(標高2132m) 2008年7月20日

会津駒ヶ岳(あいづこまがだけ)は福島県南会津郡檜枝岐村(ひのえまたむら)にある山である。標高2,133m。主峰駒ケ岳は2,132.4m。一等三角点「岩駒ケ岳」設置。「会津駒(あいづこま)」とも呼ばれ、また「駒ヶ岳」と表記されることも多い。山スキーでも知られる。頂上とその稜線は、草原のようになっており木道の上を歩くことになっている場所もある。山頂から北北西の中門岳方面への稜線には池塘が多く、高山植物が多い。2007年8月30日に尾瀬国立公園の一部として新たに国立公園に指定されている。日本百名山のひとつに数えられる。残雪期に駒の形になる雪形から、「駒ヶ岳」といわれる。江戸時代の文化年間に編纂された『新編会津風土記』では、「駒嶽 夏秋ノ間残雪駒ノ形ヲナス処アリ、故に此名アリ」とある。

【公共交通機関へのリンク】
会津バス
野岩鉄道 尾瀬夜行

【ライブカメラへのリンク】
なし





会津高原駅(会津バス 尾瀬夜行便)AM4:30 → 駒ケ岳登山口バス停AM5:20 → 駒ケ岳登山口AM5:55 → 水場AM7:05 → 駒ヶ岳山荘AM8:10 → 駒ヶ岳山頂AM8:40  → 中門岳AM9:15  → 駒ケ岳登山口バス停AM12:20


会津高原駅へ尾瀬夜行で到着
まだあたりは真暗です。ねむ~い!
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駅前より何台ものバスに分けて乗ります。ほとんどの人が尾瀬行きと思われ。バスの運転手さんに、駒ヶ岳登山口で下車したい旨を伝えます。尾瀬夜行のバス案内では、尾瀬の沼山か御池で停車と書かれていますが、駒ヶ岳口でも下車出来ます。
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登山口バス停に到着
向かい側にある看板横の上り坂を登ります。
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30mほど歩くと直ぐにトイレがありました。ここでストレッチを軽くして進みます。
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暫くは舗装された道路を進みます。
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暫くすると左手に近道と表示されているのでここを登ります。
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近道を終えると、また舗装された道路に出ます。そして少し進むと本当の登山口が現れます。
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どんどこ登ります。それなりにしんどい登りが水場まで続きます。
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水場に到着です。本などの案内では、2分ほど下ればとあったり、5分ともあったり、それなりに遠そうです。自分の場合には、ここの水場は全く最初からアテにしていませんでしたので暫く休憩して、いざ出発です。
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水場を過ぎると、登りが楽になります。
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山頂が視界に入ってくるようになると、山小屋は直ぐ近くです。
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山小屋が見えてきました。ここ、すごく気持ちが良かったです。
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少し登ったところから逆向きに撮影してみました。
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そして、山頂もどんどん近くなってきました。
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山小屋に到着です。
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山頂に向かう際に分岐があるので右手の急な坂を登ります。ここの坂が、この登山で一番の急坂になりますが短いので疲れる前に登りきれます。
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そして山頂!残念ながら四方をほぼ木などに囲まれていて展望はあまりよくありません。
奥左手に尾瀬の燧ヶ岳が見えています。
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ここから、せっかくですので、中門岳まで足を伸ばしてみます。中門岳方向へ下ると直ぐに眼下に駒の背に例えられる景色が広がります。
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また雪が残っていました。
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中門岳に到着しました。山頂もそうでしたが、虫がいっぱい飛んでいてうっとしい事この上なしです。
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中門岳の休憩地点より、さらに奥に少し進むことが出来ます。200mほど進むとまた大きな池塘があり、その池塘を囲むように歩道が整備されています。こちらの方が中門岳としての展望が開けています。せっかくですから、是非、足を延ばしてみて下さい。
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来た地点を戻り、下山です。
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会津駒ヶ岳(標高2132m) 2008年7月20日 完

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