■雲取山(標高2017m) 2008年5月4日~5日

雲取山(くもとりやま)は東京都西多摩郡奥多摩町・埼玉県秩父市・山梨県北都留郡丹波山村の境界にある標高2,017mの山で、奥多摩と奥秩父の二つの山域の境界に位置する。東京都の最高峰であり、最高地点でもある。 また、石尾根と奥秩父主脈縦走路と長沢背稜の起終点の山でもある。日本百名山の一つ。

奥多摩山域の中では比較的人里から奥深くにある山である。1882年(明治15年)12月、一等三角点が設置された。1901年(明治34年)水源地として山梨県より東京市が多摩川を囲む山地4万8千ha余りを購入、現在は東京都、山梨県側の山林が東京都水道局の水源林(東京都水源林)となっている。大正末から昭和6年(1931年)にかけて、ススキの原だった三ツドッケ、酉谷山、雲取山、笠取山、飛竜山、将監峠、柳沢峠、三頭山、大菩薩の稜線に、落葉松の苗木を植林した。


【公共交通機関へのリンク】
雲取山荘HP

バスナビ 行き
バスナビ 帰り


【ライブカメラへのリンク】
なし





1日目
奥多摩駅AM8:25 → 西東京バス 臨時便AM8:40 → 鴨沢バス停AM9:15 → 堂所AM11:27 → 奥多摩小屋PM1:50(テント泊) 

奥多摩駅
情緒が漂う作りだ!
画像


奥多摩駅前のバス停
各方面へのバスが出ている。
画像


鴨沢バス停に到着。バス停は、登りと下りが向かい合っている。
バス停の隣にはトイレがある。
画像


トイレの横から細い道路へ入る
画像


民家の中を300mほど進む
画像


民家が途絶え林の中へ進む
画像


林の中を行く
画像


一旦車道に出ます
画像


車道を300m程また進みます
画像


いざ登山口
画像


杉林の中などを行く 杉が多いです。
画像


途中の水場 多分晴天が続くと枯れる事もあるような・・・? いずれにせよ山の水場はあてにしちゃいけません!
画像


ツツジが綺麗でした。ちなみに登山道には、桜の葉がこれでもかというぐらい沢山散っていました。桜の季節には桜がめちゃくちゃ咲き乱れていたようです。
画像


堂所 少し休憩可能なスペースがあったので休憩しました。
画像

画像


でも、ほんの少し堂所から進む(20m)ほどで広~い休憩スポットがあった!ややショック!
画像


七ツ石山分岐ですが、ブナ坂方向へ進みました
画像


ブナ坂途中の橋
画像


ブナ坂を行く
画像


稜線上へ出た
画像


左の雲取山方向へ向かいます 右へ向かうと七ツ石山です。
画像


気持ちいい~♪ これぞ雲取山という感じです。
画像


画像


ヘリポートが途中にあります
画像


まずは、テントを設営しました
画像


進んできた道にもテントが・・・
画像


奥多摩小屋でテントの申込みをしました。 400円でした。
画像


水場は小屋の前から5分程下ったところにあります。小屋ではビールのみの販売でした。奥多摩小屋は自炊小屋です。
画像



2日目
奥多摩小屋AM5:00(テント泊) → 小雲取山AM5:40 → 雲取山AM6:00 → 奥多摩小屋AM8:20(テント撤収後出発) → 鴨沢バス停AM11:35 → 奥多摩駅PM0:20

日の出とともにいざ出発!ガスガスです。(悲)
雲取山山荘への巻き道がありますが山頂へ向けて進みます
画像



画像

画像

画像

画像


富士山方向の視界が少し望めました
画像


どんどん進みます
画像


非難小屋です
画像


小屋のトイレは直ぐ隣にあります
画像


小屋から山頂が見えます 本当に直ぐ近くなのです
画像


山頂へ到着
画像


画像

画像

画像



画像



いざ下山です。


小雲取山付近まで下山してきたところで、少し雲がひいてきました。遅いんだよな~
画像


画像



どんどん下山まもなくバス停だ!
画像


バス停から50mほどの所でジュースやアイスが購入可能です。バスまで時間があったのでアイスを購入しました。東京で税込み105円のアイスが税込みで126円してました。ジュースは、同じ120円でしたが・・・
画像



他の皆さんの山行記録も是非どうぞ
↓クリック
画像



雲取山(標高2017m) 2008年5月4日~5日 完

この記事へのコメント